低賃金ではたらかせる

こどもの小遣いと労働の話です。

小3長女があれもほしいこれもほしい、というので、すべてお金がかかっているんだから、がまんしなさい、というと、お金をためるとかいうので、労働に対し、対価を払うことにしました。

食器運び、食卓拭き 2円
風呂洗い      5円
洗濯物たたみ    1円    etc.

先日はどうしても風呂を洗うのがおっくうで、長女に頼んだのですが、気前よく10円を払ってしまって、後悔しました。

ということで、今日までに23円のツケがきています。
月末か給料日に支払う予定。

こういう低賃金で働いてくれるのもいまだけですか。。。。。

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ふたりの5つの分かれ道

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ , ステファン・フレイス主演

フランソワ・オゾン監督

離婚したはずの男女がまた、ベッドで愛し合って、いったいどうしたんだろう、という出だしでした。(しかも大胆なシーン。。。)

40代のカップルのようですが、次のシーンでは、もっと若々しくなった妻と、夫が、夕食に夫の兄を招いておりました。

過去にさかのぼったのがこの辺でやっとわかりました。

その後、どんどん未来に行くようになるのですが、結局別れの原因は
観客(少なくとも私と夫)にはわかりません。

妻はかつて魅力的だった、ということがわかりますが、この夫は、性格的に何か問題でも。。。というのが私の感想でした。

5つの分かれ道、というので、5つのエピソードが新しい順に並んでいます。どんどん若くなっていく俳優さんですが、いかんせん、同じ人なので、この辺は映画では厳しいですね。

もっと若い俳優を使って、最初に老けさせてから若くさせる方が、逆よりは大丈夫そうですが。


ところで、この映画は衛星で放送していたのを録画してみたので、
何の予備知識も持たず見ました。
見終わってからオゾン監督のものとわかりました。

話はかわりますが、この監督、映画は何本か見ましたが、結構好きです。

シャーロット・ランブリングの「まぼろし」「スイミングプール」もよかったけど、「8人の女たち」もなかなかです。
フランスの名女優勢ぞろいで圧巻でした。
なかでも、私はファニー・アルダンが好きです。

フランスの女優さんは、年齢を重ねてもなおさら素敵ですね。

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題名のない子守歌

R-15の映画でした。映画館でみました。
性を売買される不幸な女たちとその復讐のお話のようでした。
最初はハラハラドキドキです。でも展開がゆるくて分かりにくかった。

「ニューシネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作ですが、ほんわかドラマと違ってどぎついシーンもあります。

ウクライナからやってきたひとりの女性が、イタリアの街で家政婦として働き始める。
暗い過去を背負って、ストーカーまがいにある家をつけ狙う、その目的は。。。。

といった感じです。
イタリア映画でしょうね。イタリアの都会と、ウクライナの雑然とした街が描かれています。

いろいろ書くとネタばれになるんですが、最後は泣いちゃいました。
とてもいい映画でした。

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ロンりーハート

トラボルタ主演の刑事ものです。

http://www.so-et.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/lonelyhearts/

詐欺師の男女を追い詰める刑事役です。
彼自身も妻を亡くしたり、子供との仲も微妙で、いろいろ考えさせられる感じです。

トラボルタは、押さえた演技でしぶいです。
古い時代のアメリカの警察署が、なんだか、ブラックダリアをほうふつさせます。

サルマ・ハエックは激しい女性を熱く演じております。
怪演とかいてあったけど、まさにそのとおり。
美人のワルはすごみがありますわ。

レイを演じた俳優は中身がない感じがまさにそのとおりです。
ブ男ではないのですが、じつにいやなタイプでした。
これも演技だったとしたらすごいなあ、というかんじでした。

なかなかおすすめです。

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舞子HAAAN!

世の中にこんなにばかばかしい映画があっていいのかと思えるくらい笑いました。
夫子供たち、母と5人で大笑いした映画です。

そんなあほな~と突っ込むことすらばかばかしくて笑えます。

舞子さんに中学生時代からあこがれているおバカな男(阿部サダヲ)が主人公です。
舞子さんの座敷にあがるために、どんな苦労でもしまくるという、頑張り屋の男です(また、できるところがすごい!)

この男以外は、おき屋の女将の吉行和子、永遠のライバルの堤真一、真矢みき、柴崎コウなど、シリアスになる顔触れです。
突然シリアスな映画かと、思わせられてしんみりする一瞬も、阿部サダヲが出た時点で崩れます。

本当に笑わされた映画でした。

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スパイダー・ウイックの謎

4月はじめに試写会にあたりました!!
8歳児と一緒に行きました。
8歳児は本で読んだからいいよ、といっていましたが、無理やり連れて行きました。

チャーリーとチョコレート工場のフレディ・ハイモア君が主役です。
お気に入りです♪

http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/633/

妖精研究家の大叔母の古い家に、母と子ども3人で移り住みましたが、
大叔母の父はかつて妖精に連れていかれたという悲しい過去が。。。。

あとは奇怪な妖精(日本ではこれらは妖怪と呼ぶけど)たちと、フレディ姉兄弟との戦いでした。

うん、妖怪大作戦(みてないけど)みたいな。。。
ドキドキハラハラの妖怪との戦いが主軸。

で、姉兄弟の父へのフレディくんの思いや、母とのかかわり、大叔母とその父のかかわり、など、少ししんみりする部分も。
#その一瞬でないちゃいましたよ。泣き虫親子でした・・・

でも、壮大なスケールではなく、妖怪大作戦という感じでした。
8歳児も字幕でもほとんど理解できたかと思います。

父役がアンドリュー・マッカンシーだったのね。ほう、アイドルも年をとるんだわ。。。。

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法事

先日亡くなった叔父の49日をしました。
お葬式の時にお経を読んでいただいたお坊さんのお寺で遺骨を預かっていただいたので、その縁でそちらに伺って49日を上げました。

朝9時に、小雨の中、夫と難波で叔母と義妹たちと待ち合わせていきました。
お坊さんからは、叔父の法要までするということに意義がある、と、ほめていただきました。

それから、納骨のことも、お寺に収める=捨てる、ということにならないように、お寺にもお参りに行ってください、とのことでした。

四天王寺の大きな寺にお骨をもっていったのですが、まるで某有名遊園地のコースター2時間待ちみたいでした。
小雨の降る寒い中、ロープで区切られたところにぎっしり人が並んでいました。

こんなに人気なのか、と、驚きました。
結局、義姉が日を改めて納骨するといってくれたんで、そうしました。
帰りは温かい鍋うどんをみんなで食べましたが、すっかり冷え切って大変でした。

これでやっと終わってホッとしました。
しばらくないことを願います

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ライラの冒険

春休みにえいがにいくよって、こどもと約束していたんで、3月の終わりの水曜日に行こうと計画していました。
ライラの冒険、魔法にかけられて、がリクエストだったんで、どちらかにしようと夫に購入を頼みました。

火曜日に夫にチケットショップで、子供券をかってもらって、私は水曜日だから千円で、というプランにしました。
子供券は「魔法にかけられて」は売っていなくて選択の余地はありませんでした。

当日は、5歳児はお休みさせて、学童にいった8歳児を昼に帰らせて、箕面のシネコンに行きました。
もう封切りしてから一月近くたつせいか、座席には余裕がありました。

小説をよんでいるせいか(途中までだけど)とてもおもしろかった。
見てよかったと思いました。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10938/

オックスフォードの学寮で育つ孤児のライラは、近所の悪がきたちといつも暴れまわっています=彼女ももちろん悪がきです。
ライラの住む世界は、こちらの世界と異なります。一番違う点は、人間がダイモンという分身を持っていること。ダイモンは動物の形をとり、心の声でお話ができます。

うーん、これっていいですね。いつも一人ぼっちでもダイモンがいるんだもの。こちらの世界でもダイモンがいれば、孤独死は減るだろうなあ、なんて考えながらみました。
あと、強い強いクマがいるとか、魔女の国があるとか、ファンタジーですが、少し個性的なファンタジーです。

ライラは11歳なんだけど、うそもつくし、いいわけもする、やんちゃな子供です。演じていた子役もぜんぜん愛らしくありません。きつそうで憎たらしい感じです。
あんな冒険を切り抜けないといけないので、素直なよい子では、困ってしまいますもの。
子どもは純粋で正直、という思い込みを払拭してくれるんで、大人のお話かもしれませんね。

それにしても、悪役のニコ―ル・キッドマンの美しいこと。
悪役は魅力的であればあるほど面白い、とだれか言っていましたが、実にきれいです。

映画ライオンと魔女の魔女役も、スーパーモデル級の美女を使うべきだったと思いますわ。

小説は3部作なので、さらに続きが二本もあります。映画のラストと小説のラストは異なっています。
小説はなんだか、とても嫌なラストで、これでは続きを読まないことには納得できないです。

ところで、うちの子供たちは「この人はワルか?」と必ず聞きます。
難しい質問だこと。
5歳児はコールタ―夫人はワルだとすぐにわかったらしいです。
8歳児より洞察がすぐれているのかもしれませんわ。

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車山高原でスキーをする

今シーズン最後のスキーに行きました。
近ツリのパンフで見た車山高原のホテルが安かったんで、そちらで止まりました。

リゾリックス車山高原 というホテルでした。
大人8000円ということもあり、食事は期待していなかったんだけど、あまりのゴージャスなコースに驚きました。

本当はバイキングだったのが、客が少なくてコースになったんが、そのゴージャスさの理由だと思うけど、とっても嬉しい誤算でした。

これでは、8000円のレストランのディナーと聞いても納得です。
フォアグラの乗った子牛肉とか。また、最後に出たデザートの麗しいこと!
お風呂も露天ジャグジーありだし、部屋もきれいですし。窓から見る眺めも抜群!

残念ながら雪はじゃりじゃりで滑りにくくて辛かったですが、
5歳児がみるみるうちにうまくなって、中級ゲレンデでもすいすい滑られるようになったんで、まあいいか、ということで。
私はうまく滑られなくてがっかりです。で、最後の日は別のゲレンデに行ったんですが、そうしたらまだましに滑られてほっとしましたけど。
それにしても、このホテルは超お勧めです。
オンシーズンはどんな値段になるのかなあ。夏にも行きたいです!

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母、退院する。

白内障で先週から入院していた母が、手術も終えて退院することになりました。

すい臓がんの時の入院と違ってとても気楽でした。

私もお見舞いに二回ほどいっただけです。

本日の10時には退院なので、お迎えにいきます。

肝心の眼の状態ですが、一昨日の時点では見えているか見えていないかわからない、とのことでした。せっかく手術したのにねえ。日にちがたつと見えるようになるのかな。

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