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手術後5ヶ月目(2006.1)

正月は自宅で過ごす

周囲の反対を押し切って、年末年始は自宅で過ごすと無理をとおしたふじこさんでした。
ひさしぶりの一人でしたが、ご近所のみなさまの手厚い保護を受け、無事に過ごすことができました。皆様、本当にありがとうございます(m--m)

冷蔵庫に食材もぎっしりで、いったい何人が何日いるんだという具合でした。
でも、お正月のヒット料理モンキーママのチヂミ!モンキーパパのお母さんも加えて、みんなで、二日間、チヂミを味わいました。

モンママは本場の味を教えてもらい、みんなに大得意で披露したわけでした。
頂き物の御節にデザート、楽しく過ごせた3日間でした。
ふじこさんは大喜びでした。
あまり動かずに、むしゃむしゃとたくさん食べていました。

ふじこさん、インフルエンザになる

あーあ、金曜はちび小猿の発熱(インフルエンザではなかったらしいけど)土曜にあね小猿のインフルエンザ、41度に迫る勢いでした。
そして、月曜は下は保育所、上はふじこさんとなかよく家で、という平和な成り行きだったのが。
携帯には姉小猿のつたないメールがとどいていて、安心してたんですけどね。
ところがところが、帰宅すると夫もおばあちゃんもしんどいとか。。。。

ちびと私以外は全員通院になりました。大人二人もインフルエンザ。。。。
ふじこさんは一年ぶりの感染だそうでした。
昨年の今頃はおじいちゃんが病気で大変だった頃。
かなり危ない状態のときにふじこさんはインフルエンザで寝込みました。
でも、2日で回復したから、今の薬の偉大さを知りました
すごいぞ、タミフル!

じつはちびの発熱もインフルエンザかも・・・と、お医者様もいわれていましたが、検査の必要はないだろうとのことでした。
検査してたらよかったなあ。。。
インフルエンザを発症しない体質が証明されたかも。
もし、私が発症していなかったら、私とちびの親子はそういうことになります。

それにしても、またもや看病記に戻ってしまいました。。。

インフルエンザも快方に向かう

月曜の夜から寝込んだふじこさんは火曜日はずーっと眠ってて、水曜日に
やっと起きられるようになりました。
で、今日の木曜日は起きている時間が長くなったようです。

さすがはタミフル!規則正しくご飯も食べて、薬も飲んでいるので、
快方に向かっています。

土曜に熱をだした姉小猿もきょうまで幼稚園をお休みしました。
ちび小猿だけがやたらと元気でした。。。

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手術後4ヶ月(2005,12)

術後4ヶ月目の診察

12月14日に大学病院での診察がありました。
ふじこさんのメールでは「リンパが5mmだけど心配ないらしい」
ということでした。
心配ないとはいえ、どういうことかわからないのでいろいろ調べたものの、
リンパが5mmというサイズが大きめなのかどうかわからないので、困りました。
仕方なく先生に電話で聞いたところ、その大きさのリンパが見えたけど心配ない
とのこと。
普通はどんな大きさですか?と聞くと、5mm、ということです。
ですから心配ないですよ、といわれました。
まあ心配はないだろうけど、びっくりしますよね。

家に帰って聞いたら、血液検査がどうもなかったとのことでした。
どうもあったらびっくりするよねえ。。。

少し心配しているようですが、あまり考えないようにしているみたいですね。

このところ、食べ物が美味しくなったそうです。
傍目で見てもよく食べています。

ふじこさん、モンキー一家にくる

一昨日姉がモンキー一家にふじこさんを送ってくれました。
数日姉といたふじこさんはすっかり不機嫌でワガママでこまりました。
新しいデジカメプレゼントしたのに、「むつかしそうで使えない、もったいない」
などと、素直ではありません。
また、ちび小猿が大泣きしたのにやたらと反応していました。小猿は泣くもので、理由は特にありません。無視することに限るのですけどねえ。

昨日は一日家にいたふじこさんは、結構モンキー一家に順応していました。
ワガママ指数は減少していました。姉に甘えていたのかな?こちらでは戦力になるので、掃除に洗濯物干しに、洗い物、小猿の遊び相手、と結構忙しいです。
モードが切り替わるのかもしれません。

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手術後3ヶ月後(2005.11.23)

2月に小猿のおじいちゃんがいなくなってから
まだ納骨をしておりません。
ふじ子さんは自分は何もしなくても、姉のうちで
そのことに関してやいやい言っているそうです。
時間はあるし、口は達者なので、姉はたじたじだそうです。
元気になったからで何よりですが、
これからはもっと自分でやってもらわないといけませんね。

七五三

今日は七五三でした。
ふじ子さんとちび小猿を近所の神社でパチリ。
七五三を取っても楽しみにしていた小猿でした。

プリンター

毎日葉書の印刷の催促をするふじ子さんです。
今日はいよいよ宛名の印刷にかかっています。
プリンターの調子がいまいちで、悪戦苦闘しております。
私は横でインターネットで遊んでいます。
「なんでや」「また止まった」などとぶつぶついいながら、
紙送りボタンを押しています。

納骨にいく

今日はモンキーママの父の納骨に行く日です。
ふじこさんは一段とハイテンションで、忘れ物はないかとか、
やいやいいいっていました。
無事、南に50kmのドライブが終わり、実家に着きました。
お寺さんがこられてお経がはじまりました。

モンキーママは探し物をしに二階にいっていたので、父の写真などを懐かしみながら
ぽかぽかと暖かい二階にいました。
去年の今頃とはがらりと変わったのに、家だけは去年とまったく同じでとても不思議な気がしました。
ふじこさんはハイテンションのままお墓にいき、みんながいるなか納骨しました。
お墓が開くのをはじめてみました。
案外簡単なんだなあと感心しました。

そとはとても暖かくて、お焼香をするじかんも楽でした。
小猿が暴れるので怒り狂っていたモンキーママ、パパでした。(11月23日2005年)

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手術後2ヶ月半

退院後19日後

10月7日(金)術後約50日
すっかりご無沙汰してしまいました。
モンキーママの仕事がたまり、アップアップ言ってました。
今は落ち着いてほっとしています。

ふじ子さんは、このところおすしが食べたい、とか言うので、
日曜にはパックの押し寿司を買い、月曜はス○ローで外食、
よほど寿司が好きだったんだと思っていたら、その後、実は
我が家の胚芽米がいやだったと、告白していました。。。。

それで、一昨日はモンキーパパが白米を買ってくれたのですが、
まだ遠慮しているのか面倒なのか、たべませんね。
昼は餅をたべたり、好きなようにしているようです。

また、月、水曜も徒歩3分の外科に行き、また、タクシーにのって
少し離れた内科にも通い、普通の生活になりました。
木曜は徒歩一分の美容院シャンプーとカットをしてもらって
ご機嫌です。ずいぶんさっぱりとしましたよ。
夕飯もご飯をたいてくれたり、煮物や味噌汁を作ってくれているので
モンキーママの仕事はずいぶん楽です。

小猿たちは、毎日攻撃に行きます。
ふじ子さんのトイレタイムに、あね猿が十円玉を渡して、ちび猿が
それで、トイレの鍵を開けたのです。
「誰~、こんなわるいことするの~閉めて~」と悲鳴が聞こえましたよ。

モンキーママはその後ちび猿にしかりつけましたが、「ちび猿ちゃう、姉猿。。。」
と、犯行を認めません。怒鳴ったりなだめたりして やっと犯行を認め、
誤りました。
たぶん、またするでしょう。背後で操っているのは姉ざるです。
また、病院についていってもソファーに登ってぴょンぴょん飛ぶ様はまさに
猿です。(病院は歌詞きり状態だったけど。。。)
怒ろうと近づいたら、その前に転落しておお泣きしていました。
ふじ子さんもそんな猿ハウスにかなり慣れてきたようで、
ますます口は元気です
あとはお腹の傷が癒えて、お風呂に入れる日を待つばかりです。

手術から2ヶ月

10月17日(月)
ふじ子さんの手術から約二ヶ月たちました。
だんだん回復してきているようですが、食事の量も増えないし、
体重も増えなくて困っています。

それでも、先週は一泊で琵琶湖に行ったし、
一昨日は買い物にいって秋の服も買ったし、
今日は病院から最寄の駅まで歩いたそうです。
歩くのは苦手だけど、ゆっくりいけたそうです。

それを聞いてモンキーママパパでパチパチしました。
えらいよーって喜びました。
きゅうりやパンも買ってかえって、ランチも折を買ってきたようです。

本当に、買い物にもいけるようになって取ってもありがたいです。

さて、小猿たちは昨日は芋ほりにいきました。
お友達の家にも行ってとても楽しかったようです。
芋も栗も嫌いな小猿なので、きっとどちらもママの脂肪となるでしょう。

ギターに金髪

10月21日(木)
モンキーママは時間があったのでお買い物にいきました。
そこで、念願の小猿用ギターをゲット!
給料ももらって、ふところも暖かいので、ついでに
ふじ子さんのスカーフも定価で、買ってきました。
絶対定価では物は買わない主義でしたが、最近は忙しくて
問屋にもいけないし、ふじ子さんのおしゃれもマンネリなんで
気晴らしに奮発しました。

帰ってからは、ギターを触ってみて、ちょうちょうが引けるようになりました。

また、寝る前にふじこさんの髪を染めました。
なにかおかしいなあと思ったら、なんと、金髪用!!
金髪のふじ子さんの出来上がりでした(@@)
まあ、毛先は茶色いから、オール金髪にしてみたくなりました。

一人で通院

10月26日(水)
   手術から2ヶ月と10日
今日はふじ子さんの通院です。懐かしい(?)大学病院にいきました。
外科の外来の日です。
下痢がひどいとか、食事が美味しくないとかいろいろいったそうですが、
大手術の後だから、下痢は仕方がないとか。
でも、診察では特に変わったこともなく、順調に回復しているようでした。

来月も診察ですが、CTやら、MRIやらの予約もしたそうです。
大体3カ月おきにチェックするそうなので、こんなものですね。

お散歩

  10月30日(日)      手術から2ヶ月半 
ここ数日は姉に家にいるふじ子さんです。今日も姉とお出かけです。
モンキー家には小猿姉妹がいますが、姉の家には、チワワのポン吉
がいます。
いつも潤んだ目をした、弱々しい犬です。
ポン吉はふじ子さんを母と慕っているので、
お散歩も楽しいそうです。

やっぱり歩かないと体力もつかないので、ポン吉との
お散歩は日課にしてもらわないといけませんね。

ところで、このブログ、看病記と名づけましたが、
いまさら看病でもないので、また新たにブログを作ります。
そちらもどうぞよろしくお願いします。

看病記はだいだい一月ごとに更新する予定です。
ではでは読んでいただきましてありがとうございました。
寒くなりましたが、モンキー家はとてもあったいようです。
ふじ子さんが家にいないとわかると怒って泣いた小猿でした。
電話も怒ってでません。怒りんぼうでした。

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退院後の生活~術後1,2ヶ月

退院してから3日(術後一ヶ月)

9月21日
モンキー一家は今日、日付が変わったころに、かえってきました。
小猿姉妹は寝ていましたが、荷物が多いので、妹小猿は起こしてしまいました。
すると、とても元気になり、歌って踊って歩いています。
陽気な小猿です。
レストランでも椅子の上にのったり、裸足で駆け回ったり、まるで野生です。
部屋に帰るときにはお尻をつねって泣かしました。反省は一瞬ですけどね。

さて、モンキー一家が遊んでいるときに、ふじ子さんは無事退院しました。
京都の姉の家に行きました。
愛犬ポンくんがお迎えしてくれました。
二階の姪の部屋がふじ子さんの部屋になります。
トイレは1階で、ずいぶん心配していましたが、難なくいけたみたいでした。

ワゴンには乗れなかったふじ子さんですが、二階にはいけましたね、よかった。

毎日外科に通院するのは大変ですが、そこで、ガーゼ交換をしてもらい、
のんびりしています。
月末には傷も治りそうだということで風呂もいけたらいいな~と思っています。

お彼岸(術後5週間後)

9月23日
今日はお彼岸、ふじこさんはしんどいといいながら自分の家にいって仏壇に
お参りしたいといいました。
もちろん,お菓子もおはぎも買って
くるようにとのご指導つき。。。

モンキーママはモンキーパパのお父さんのお墓参りにいって、そのまま
A台にいきました。
久しぶりの家は少し湿っぽいとふじこさんが言うものの、特別変わりないように
見えました。

仏壇に線香を立てて,お花を飾って手を合わせました。
きっと父やおばあちゃんたちがふじこさんをまもってくれる
ことと思います。

お彼岸(術後5週間後)

9月23日
今日はお彼岸、ふじこさんはしんどいといいながら自分の家にいって仏壇に
お参りしたいといいました。
もちろん,お菓子もおはぎも買って
くるようにとのご指導つき。。。

モンキーママはモンキーパパのお父さんのお墓参りにいって、そのまま
A台にいきました。
久しぶりの家は少し湿っぽいとふじこさんが言うものの、特別変わりないように
見えました。

仏壇に線香を立てて,お花を飾って手を合わせました。
きっと父やおばあちゃんたちがふじこさんをまもってくれる
ことと思います。

退院後10日

9月30日
早いもので、9月も終わりになりました。
今日は姉小猿の運動会でした。モンキーママは朝から運動会に行きました。
取っても頑張っていた、小猿でした。
ビデオにとって、家で鑑賞会です。
今日からふじ子さんも我が家に来ていたので、みんなで、
姉小猿のダンスを見ていました。
映像がひどいので、モンキーパパは船酔い状態です。。。

ふじ子さんは、しんどいしんどいといいながらも、なんとか
ご飯も食べてすごしています。
ご飯は6分くらいですね。ダイエット食ですね。
これではスマートになるばかりです。でも、10日前よりは
確実に食べられるようになっているようです。
日にち薬ですね。

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退院(術後一ヶ月)

手術から4週間と1日

9月13日
モンキー一家でふじ子さんのところに行きました。
来ないと思っていたので、会ってびっくりしていました。
モンキーママが用事をしていたら、姉小猿は隣のマダムに甘えてテレビを一緒に
見ています。
実に甘えん坊のお猿です。
妹小猿はふじ子さんにもらったえさに夢中。まさにお猿です。

ふじ子さんは、今日はこわごわ初シャワー。
シャンプーは無理だったそうです。
帰りは売店まで見送りに来てくれました。
足腰は弱ってますが、ずいぶん元気になりました。

手術から4週間と2日

9月14日
昨日はシャワーも浴びて快適なはずのふじ子さんですが、
美容院はまだ自信がないと、いっていません。
同室のマダムもきれいにしていたので、心引かれているようですが。

今日はモンキーママも姉も行けないので、メールでやり取りをしています。
元気だよ、といっていますが。
食事はきっと好き嫌いがますます出てきて、嫌いなものには目もくれません。
好きなものでも少ししか食べないし、まだ少しスリムになるかもしれません。

食欲旺盛で、胃がしたのほうにいったままのモンキーママはちょっぴり
うらやましいのでした。この旺盛な食欲をわけてあげたいですが。。。

手術から4週間と3日

昨日から先生の話があると聞いていたので、姉とモンキーママは5時ごろに
病院に行きました。
少し遅くなったモンキーママが病室に行ったら、ふじ子さんと
姉がしゃべっていました。
聞くと、もう、お話は終わったそうで、退院のことだけでした。
いつ退院しても言いということだったので、ふじ子さんは19日にしたそうです。
その日は主治医のK先生がいらっしゃるということで、その日にしたそうです。

モンキーママは今日でも明日でも退院しなさいと、叱りましたが、
よく考えると連休なので入退院は同じかなあと思って。。。
入院のときにずいぶん待ったのが辛かったので、
はやくベッドを開けようとおもったのです。
まあ、連休だからね、いつでも同じですね。

ということで、あと少しの入院生活となりました。
応援してくださっていた皆様、どうもありがとうございました。
お彼岸にはA台に帰りたいなあといっております。
またよろしくお願いいたします。

手術から4週間と5日

9月17日
思えば手術をしてから一ヶ月たっています。
お腹の傷はまだふさがっていないものの、かなり
回復しています。
ありがたいことです。
退院後は近所の外科でガーゼを交換してもらうことになりました。
今の病院に行くのはあと10日後になります。
ほんとうにお世話になった病院です。
大きな病気を治してもらってありがとうございました。
といって、後にしました。

モンキーママは明日から旅行に行きます。
ふじ子さんの退院は姉が付き添います。

ということで、モンキーママの看病記は毎週Ⅰ,2に回のペースにしようと
思っています。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
また、続きもありますので、思い出したら遊びに来てくださいね。

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手術後4週間まで

手術から3週間と2日

9月7日
またもや寝てしまいました(^^;)いったいなんて時間に寝るのでしょう。。すいません。

おとといぐらぐらしていた姉小猿の下の前歯ですが、遂に抜けてしまいました。
とりあえずは記念においています。どこに捨てたらいいのかな?
小さいときは空に投げるとか言っていたけど、投げても落ちてきた歯はどうするのでしょうか。素朴な疑問です。。。
モンキーママはまやもや、差し歯が痛んでいたのが発覚。。。
今回の修理もとても高くつきそうで頭が痛いです。その分、人間ドックでは異常がなく、
安くついたと感謝しておくことにします。

ふじ子さんはまあまあげんきだったようです。ようですというのは、姉からの伝聞です。
本日はお休みしたので、また、明日にでも様子を見に行きます。
メールでは元気らしいですけどね。

手術から3週間と3日

9月8日
またもや朝です、すいません

夜中から朝には秋の気配が漂っていますね。
ついにふじ子さんの夏は終わってしまいました。
日焼け止めを使わないだろうということで、いただきました。。。

さっそく膵臓からの管がとれてあとは胆汁だけになりました。
お腹の傷も少し治ってきました。
前日にやさしーい先生の代診があって、励ましてもらえたそうでした。
おかげでとても元気になりました。
お気に入りの学生さんがガーゼをこうかんしてくれたそうです。
学生さんも立派な優しい先生になられますように。
患者は先生の一言に一喜一憂しますからねえ。
前向きになるようにお話してくださってとてもありがたかったです。
感謝です!

モンキーママは白い巨塔を読み終えたところです。
この本では誰が見ても里見先生がすばらしいですねえ。
ドラマでは江口洋介が演じていたので、ますます素敵に見えるように
なりました。しばらくこの本のことを話したらとまりません。
迷惑をかけております。。。。

手術から3週間と4日

9月9日
ふじ子さんのところには姉が行っているので、見舞いは隔日にしようかと
おもっていたところでしたが、夕刻に家族で行くことになりました。
メールで「行かないよ」といっていたのでしたが、突然来たので
ふじ子さんはびっくりしていまいた。

管が取れたので両手が開くよ!と自慢していました。
なるほど管とつながっているところはなくなりましたが、
お腹にはまだ抜いていない管がくるくるっと巻いてありました。

学生さんも今日で終わりになったと寂しそうでしたが、
学生さんの話とか楽しそうにしていました。
お腹の糸も少し切ってもらえたそうです。
傷はまだ閉じていないようですけどねえ。

少しずつですが、少しずつよくなっているように思います。

手術から3週間と5日

9月10日
土曜日、モンキーママは朝から病院に遊びに行きました。
管をつけずにふじ子さんは寝ていました。
ちょうどこられた看護士さんは、散歩でも行けば~といわれていました。
なにしろよく寝ているそうです。寝すぎなほどらしいです。
喫茶店にコーヒーをのみにいくことにしました。

すると主治医の先生がガーゼを替えてくださいました。
話のついでに外泊の話になり、「外泊したら?」といわれました。
ふじ子さんは外泊は怖いと躊躇していましたが、先生はいつでも外泊の
用意をするよ、と言ってくださいました。

モンキーママは一たん帰りましたが、モンキーパパや姉と相談して、
つれて帰ることのしました。
夕方に迎えに行くと、連絡したら、だんだん帰る気になったみたいです。
さて、夕食のリクエストは寿司でした。
外食ではなく、箱寿司がよかったようでした。

大満足の夕食だったみたいです(*^^*)

ところで、明日は選挙ですね。
今日は土井氏を間近でみました。また、坂口氏も近くで見ましたよ。
普段テレビでしか見ない人にあうのはなんとも不思議な気がしました。

手術から3週間と6日

9月11日
夜中に姉小猿がお漏らししたので、がさがさとうるさいモンキー一家です。
さぞかし病院でひっそり眠っていたふじ子さんには騒々しい一夜だったと思います。
朝も大騒ぎです。妹小猿との物の争奪戦にモンキーママの怒号がとび、
ふじ子さんもどっとお疲れです。

まあ、これが現実の家庭でしょうけどねえ。
くたびれたと思います、外泊は。
ご飯をあまりたべなくなったと実感しました。
下痢が気になるのか、単に味覚が変なのか、美味しくないそうでした。

ストレスかなあ。。
大病でワガママになっただけなのか。
とりあえず、残してばっかりなので、困りました。
あんなに大好きだったおやつも食べないし、痩せるのは当たり前です。
こんな食べ方ではこれからももっと痩せそうです。

まあ、まだ入院しているから、もう少したべる力もつけて欲しいです。
妹小猿は、おばあちゃん、あそぼ!と、まとわりついていました。
まだまだ赤ちゃんのようで、かわいいですよ~
おばあちゃんはお腹が痛いから、といったら、お腹をみせて、
といったらしいです。ガーゼだらけのお腹を見せたら
なおったらあそぼうね。早く直してね、ということでした。

夕食までには病院に戻りました。入院患者にもどって
ご飯を食べていました。今日はよく寝られると思います。

手術から4週間

9月12日
今日で手術からちょうど4週間目です。
姉がお見舞いに行きました。
昨日で疲れたので、とてもよく寝られたらしいです。
シャンプーも断ったとか。
洗ってもらったらすっきりするのになあと、思いますが。。。

お腹に巻いていた管も今日取れたそうです。
かなり身軽ですね。
昨日は車のステップに登れませんでした。
足腰が弱っているので頑張らないといけません。
歩く練習しているかどうか気になるところです。

小猿たちはアニメに夢中でとてもおとなしい、月曜の夜でした。

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手術後3週間まで2

手術から2週間と4日

9月2日
暑い日でした。3日前が恋しくなります。
モンキーママは仕事もあったので、病室に着いたのはもう夕方でした。
ふじ子さんは、しんどそうにしていましたが、歩いて、体を拭いてもらったから
くつろいでいたそうです。
個室に比べて、大部屋は長居ができなくて、忙しくなったモンキーママには
ちょうどよかったです。

そそくさと、桃を剥いて食べさせて、帰ることにしました。
同室のマダムたちも外泊で、同じ年のマダムと今日は二人っきりです。
気さくな方なので、楽しくお話ができそうです。

また、夕刻には学生さんが来られました。
患者さんとお話をするプログラムのようですが、ふじ子さんの好みの好青年で、
とっても楽しそうにしていました。
きっと、夕食まで学生さんと楽しく過ごせることと思います。
今日は下痢が多かったそうですが、明日は美味しく食べられますように

手術から2週間と5日

9月3日
小猿たちのもうひとりのおばあちゃんも入院中なので、お見舞いづいている
モンキー姉妹です。
ふじ子さんの病室には、餌付けをしてくださるマダムたちがいらしたので、
姉小猿にはなかなか楽しいところのようでした。

今日もふじ子さんのお向かいのマダムの近くにべったり、
いろいろ食べ物をいただきました。
ふじ子さんは食事中で、なんとバーベキューでした。でも、それは名前だけで、
単に肉とタマネギの煮物があるだけでした。
それでも、普通のご飯に味噌汁、まあ、普通の食事ですね。
半分をやっと食べて、薬ももたもたと要領悪く飲んでいました。
きっと苦いのでしょう。オブラートに包んでいるくらいですから。

帰りはエレベーターまで送ってくれました。歩く足取りもすこししっかりしてき
たような気がしました。
まだ、しんどいらしいですけどね。
ゆっくりでいいから元気になってほしいです~

手術から2週間と5日

9月3日
小猿たちのもうひとりのおばあちゃんも入院中なので、お見舞いづいている
モンキー姉妹です。
ふじ子さんの病室には、餌付けをしてくださるマダムたちがいらしたので、
姉小猿にはなかなか楽しいところのようでした。

今日もふじ子さんのお向かいのマダムの近くにべったり、
いろいろ食べ物をいただきました。
ふじ子さんは食事中で、なんとバーベキューでした。でも、それは名前だけで、
単に肉とタマネギの煮物があるだけでした。
それでも、普通のご飯に味噌汁、まあ、普通の食事ですね。
半分をやっと食べて、薬ももたもたと要領悪く飲んでいました。
きっと苦いのでしょう。オブラートに包んでいるくらいですから。

帰りはエレベーターまで送ってくれました。歩く足取りもすこししっかりしてき
たような気がしました。
まだ、しんどいらしいですけどね。
ゆっくりでいいから元気になってほしいです~

手術から3週間目

9月5日
手術をしたのが8月の真ん中なので、今日でちょうど3週間目です。
一昨日に執刀医の先生に、管をとれるかなーと言われていて
期待していたふじ子さんは、病棟医の先生にだめといわれてがっくり来ていました。
でも、点滴は今日はナシです。食べて水分と栄養を取れたら大丈夫といわれてます。
お茶のむ?と聞くと一口だけ。もう少し注いだら、そんなに飲まれへん!
と、威張っていました。威張れるだけ元気ですね。何よりです。
台風が来ているのに、傘を病室に忘れてきました。
忘れ物の多いモンキーママでした。
今日こそおねしょがありませんように!

手術から3週間と1日

9月6日
昨日も書く前に寝てしまいました。。。このところ、早朝更新がふえてしまいました。
すいません~

モンキーママが病室に行ったのは夕方でした。ふじ子さんはMRIでいませんでした。
またどこか悪いのかなと、心配しましたが、なんと右手の親指の腫れをみてもらったのでんだした。6月の半ばにある日突然、ぷくっと腫れて、蜂にさされたんだろうと思っていました。
今はずいぶん腫れも引いているので、いまさら。。。という感じです。

今日はベッドでうとうとしていたらしいです。のんびり病人していました。
血糖値も安定してきてほっとしていました。

モンキーママは前日に忘れていった傘を持って帰りました。でも、雨はまだなくて、
台風の風だけでしたね。それにしても強い風が吹いていました。早くどこかにいってくれないかなあ。。。晴れた空が恋しいです。

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手術後3週間まで

手術から14日目

8月29日
今日でふじ子さんの手術からちょうど2週間です。
大分よくなっているだろうと、お花を片手にバスに乗りました。
病室について、声をかけたら、なんだかとてもしんどそうでした。
熱がでていて、昼ごはんもたべられなかったようです。
なんと39,6度!

おでこを触ったらとても熱いのでびっくり。何よりぐったりしているので
心配しました。
看護士さんが、肩の点滴の影響かもしれません、といわれていたので、
先生が来られるのをまちました。

その後、先生が点滴のながーい管を抜いて下さったら、見る見る
熱が下がりました。
姉が来たときはかなり元気になっていて、点滴を腕からさすところでした。
ジュースを飲んで、ヨーグルトも食べるまで元気になったのをみてから、
病院を後にしました。

いろいろあるんだなあと、改めて思いました。
それにしてもお腹の傷はかなりのものでした。

手術から14日目

8月29日
今日でふじ子さんの手術からちょうど2週間です。
大分よくなっているだろうと、お花を片手にバスに乗りました。
病室について、声をかけたら、なんだかとてもしんどそうでした。
熱がでていて、昼ごはんもたべられなかったようです。
なんと39,6度!

おでこを触ったらとても熱いのでびっくり。何よりぐったりしているので
心配しました。
看護士さんが、肩の点滴の影響かもしれません、といわれていたので、
先生が来られるのをまちました。

その後、先生が点滴のながーい管を抜いて下さったら、見る見る
熱が下がりました。
姉が来たときはかなり元気になっていて、点滴を腕からさすところでした。
ジュースを飲んで、ヨーグルトも食べるまで元気になったのをみてから、
病院を後にしました。

いろいろあるんだなあと、改めて思いました。
それにしてもお腹の傷はかなりのものでした。

手術から2週間と1日

8月30日
モンキーママは今日は人間ドックにいきました。
一年に一回と思っていたけど、今年は半年前にしたばかり。
しまったと思ったけど後の祭りでした。。。。。
骨量が少ないこと、胃下垂のこと意外はほかはこれといったことも
ありません。
何もないのが一番!のドックでした。

さて、ふじ子さんは昨日の高熱もうそのように今日は元気で朗らかです。
腕の点滴も夜中ははずしてもらえるのが快適なんでしょうね。
また、昼ごはんは、主食は五分粥であるものの、副食にすき焼きもどきが
でたそうです。
とても美味しくて、幸せだったそうでした。
でも、すき焼きもどきを出すくらいなら、ご飯にしてやって欲しいなあ。。。
ふじ子さんは、ご飯党です。そして、お粥が大嫌い。
一口でもご飯を食べたら、元気がでそうですね。

また、ご飯をたくさん食べられたら、点滴もとってもらえるそう。
頑張って点滴とお別れして欲しいです。

手術から2週間と2日

8月31日
今日は夏休み最後の日、小猿たちも最後の水遊びでした。
昨日が水遊びがないと思い込んでいた、モンキーママは濡れた水着とタオルを
そのままもたせました。
冷たい水着は着るのも一苦労だったと姉小猿が言っていました。

さて、ふじ子さんは、五分がゆが嫌だといったらしく、夜からご飯になりました。
おかずは海老チリとか、油っぽいものが多いのが???だそうですが。
昼は最後の五分がゆだったからほとんど残したそうです。
それにしても、食欲があって食べられるのがすごいです。

点滴も夜ははずしてもらえるのでずいぶん楽になったようです。
膵臓をとったので、インスリンも点滴していたのですが、血糖値が
安定しているので、減らしています。残りの膵臓、がんばっていますね。
えらいえらい。。。
お腹の管は相変わらずです。お腹の傷もまだ閉じてはいませんし、お腹は時間が
かかりそうです。

明日からは4人部屋に移れるので、トイレにもさっと異動できるように
練習しました。
また、シャンプーもしてもらいました。ブロウはモンキーママがしましたが、
ずいぶん白髪が伸びてきました。
入院中に美容院にもいけるので、いったら気分も変わるでしょうね。

呼吸の練習も、今日ははじめて二個の玉が上がりました。
普通は3個なのですが、これはモンキーママでも必死!!で、3個弱です。
ふじ子さんでは、2個で上出来ですね。
そうなると、肺もひしゃげたのがもとにもどったのかもしれません。
頑張って練習しましょうね。

手術から2週間と3日

9月1日
ブログをアップできずにすいません。。。。
一日たって翌朝になってしまいました。
今後もそういうことが増えると思いますが。。。よろしくお願いします。

ふじ子さんは以前の大部屋に移りました。
場所は窓際で景色がよく見えます。もちろん同室だった方は
全員退院されていますが。
陽気な方が多くて、たくさんおしゃべりされています。
ふじ子さんもきっと、このおしゃべりに参加できそうです。
さて、管のほうは2本のままです。これは来週くらいにとれそうです。
点滴もまだついています。
これが面倒らしいですね。

モンキーママは、個室から狭い部屋になったので、長居しにくくなりました。
自分も忙しくなって、長居できないのでそれでいいですが。
歩くように言われているので、一緒に散歩しましたが、何とか言って
すぐやめています。歩くのはまだまだしんどいみたいですね。
おまけにすごいゆっくりです。
でも、廊下にはそうやって散歩されている方がたくさんおられます。
そうやって体力を取り戻していかれるそうです。

医学生が毎日懇談にきてくれます。とってもさわやかな好青年で、
ふじ子さんは楽しそうでしたので、モンキーママは退散することにいたしました。

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手術から13日目

8月28日
三日間のお休みすいません。
実は小猿一家で旅行にいってきました。
台風の影響で悲願の関東方面をあきらめ、西に西にドライブしました。
ホテルはなんと当日の朝に予約!)
ふじ子さんは、関東はあかん、と何度かメールをくれていました(^^;)
たしかに、東名は大変だったみたいですけどね。。。
小猿たちは大喜びの三日間でした。

手術から、明日でやっと2週間たちます。
管も一昨日に一本、昨日に2本と、とれました。
動くのが楽になったおかげで、元気です
ご飯も五分粥になりました。
今日は野菜の煮付けにオムレツでした。
何とか食べられるのでよかったです。
でも、量はまだまだで、ジュースヨーグルトなどが、冷蔵庫にあります。
早く食べられたらいいのですが。。。

ただ、この手術の後遺症で、お腹を下すのには閉口しているようです。
まあ、こればかりは仕方がないので、これからも長いお付き合いになるかもしれません。
それでも、好きなものを食べられるのはとても幸せです。
美味しいものがはやく食べられるようになりますように!

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手術後一週間から

手術から6日目

8月20日(土)
小猿姉妹と箕面の山に虫取りに行きました。
8時を回っていたので、目当ての昆虫たちはいませんでした。
いるのは蚊ばかり。こまりますねえ。

その後、ふじ子さんのところにいきました。
ふじ子さんは昨日よりはまだ元気そうでした。
夜中はよく寝られたそうでした。
しんどいらしいですねえ。管がたくさんだから寝返りも
できないし、お腹と背中は痛いそうです。
痛み止めを少しずつ減らしているので、そのせいかもしれません。

ふじ子さんはカルピスを少し飲みました。
とくべつ美味しそうでもないので、ダカラのほうがいいらしいです。
カルピスを見たら、小猿が興奮して取り合いをするので、少し考えものでした。

夕方も小猿たちと様子を見に来ました。
やっぱりしんどそうです。体も思うように動かないので大変だそうです。
でも、来週はじめには、消化管の造影検査をして異常がなければ
食事ができるのだからたいしたものです。
でも、本人にはながーいつらーい毎日なんでしょうね。
モンキー一家も少し疲れ気味です。

手術から7日目

8月21日(日)
小猿のお稽古事が終わって病院に直行。
ふじ子さんは、看護士さんにチューブの手当てをしてもらっていました。
鼻にかけていた酸素のチューブもなく、少しずつよくなっている気がします。
ピアノに水泳と稽古のはしごをしていた姉こざるはとてもテンションがたかく、
ドアをどーんと開けたり、廊下をはしったり。怒る間もないほどの早業でした。
ふじ子さんは、早く連れて帰ってくれと怒り気味でした。

病院を後にして、家に帰り、ご飯にしました。小猿は昼ね態勢に入ったため
夕刻、モンキーママはひとりでおばあちゃんのところに行きました。
姉に姪っ子がいました。
ふじ子さんは、息を吸う練習をしたりDAKARAを飲んだりしました。
あと、テレビは何とかみれます。
義経はみたかしら?
また明日聞いてみます。

モンキーママの顎関節はきょうのところは外れませんでした。
でも、意識して、口を緩めるようにしております>顎関節症のみなさま

手術から8日目

8月22日(月)
夏も終わりに近づいたかなーと思わせる一日でした。
モンキーママは花屋さんで、花を選んでいましたが、
勧められたひまわりはどうも季節から遅れている気がして、やめました。
白とピンクの花を数本かって病室に向かいました。

昨日より顔色のいいふじ子さんは、花にはモンキーママよりずーっと
詳しいので、いろいろ指図してくれました。相変わらず強気です。
そういえば、背中のチューブが取れていました。
痛み止めをやめたそうです。うまく予定通りにいけていたのでありがたいです。

ふじ子さんは、レントゲンを取りに言ったり、髪を洗ってもらったりと、動くことが
多かったのに、割合元気でした。
歩いているときに、看護士さんにしっかり歩けるようになったね!
と、声をかけてもらってうれしそうでした。

手術から9日目

8月23日(火)
台風が近づいてきました。モンキーママ一家は旅行でもと思っていたのに、
この天気のためにお流れです。
子供たちはバカンスといえばサーカスと映画館のみ。
ちょっとかわいそうな夏です。

ふじ子さんは、消化管の造影をしていました。順調につながっていたようで、
袋をいくつかはずしました。食事も明日から食べていいそうです。
ところが、お腹を下す薬も入っているらしく、トイレに行かねばならないので
疲れ果てていました。
それでも、日課の散歩もこなしたし、まあ順調、といわれてほっとしていました。

ところで、放し飼い状態の小猿ですが、ちびすけはとびひがなおって、強い薬のおかげで
久しぶりのすべすべお肌です。大きいほうのとんすけは、それほど肌が
弱いわけではないのに、引っかき傷が無数にあります。
今日、その謎がとけました。
なんと、とんすけ、自分で引っかいていたのです。痒いわけでもないのに、なんでだろう。。。かまって欲しかったのか、そう考えると、とっても悲しくなりました。

めちゃくちゃしかりつけたけど、かわいそうになって、べたべた抱っこして寝ました。
寂しかったんでしょうね、でも、しかたないよ。ごめんよ、とんすけ!

うれしかったこと

昨日Sさんから送っていただいた激励の色紙をふじ子さんは熱心に眺めていてとても喜んでいました。○さんだわ、あら△さんも◇さんも!と、うれしい声がでていました。
これで、ずいぶん具合がよくなったことと思います。
看護士さんが、だれから?と聞かれたので、ご近所のお友達、と答えると、いいねー、はじめてみたわ、近所の方からなんて、といわれました。人望があるのね、とも(@@)
多くの方に気にかけていただけて、励ましていただけて、ふじ子さんはとてもうれしかったことでしょう。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!!

手術から10日目

8月24日(水)
今日からいよいよ食事です。重湯の朝食からはじまりました。
味は。。。。まずいということです。
姉に食塩を買ってきてもらったきていました。
果物のジュースも飲めて、これはまだ美味しかったようでした。
ただ、お腹を下しやすいのが困ることなのです。
たくさん薬を出してもらっていました。

尿管も取れて、胆汁とかの管も少しへって、身軽になったかんじです。
こうやって、少しずつ回復していくんだなあと思ってほっとしています。
とてもゆっくりの回復ですが。
ふじ子さんにとっては、とてもとてもながい坂道のようですが、
これから登っていくんだから、ゆっくりでいいです。

ドアのところに、バレーリーナのうさぎちゃんをかざりました。
ふじ子さんらしいね、といってもらっていました。
バレーリーナっぽいかなあ。。。。
ありがたいお言葉です。

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手術前後ー2005.8.

手術前日

8月14日(2)
今日は昼からふじ子さんの病院に行こうと思ったのですが、小猿たちが昼ねしたので、どんどん遅くなり、自分の買い物まで済ましたので、夕方になってしまいました。 
 ふじ子さんは高カロリー輸液の点滴を左の肩からしていました。午後から絶食で、強力な下剤を服用のため、トイレに頻繁にいっていました。
 シャワーもあびて、髪も洗ったそうでした。きれいにブローできているのでびっくり。
なんや、できるんや。。。と、思いました。

 今日は叔父や姉が来ていたそうで、退屈しなかったらしいですが。
明日は一日朦朧としているので、家族の方がドキドキです。
今日は睡眠薬で早く寝るそうです。義経を見てから飲むそうです。
ブログをつくったけどみる?ときいたら、いいわ、といっていました。
自分のことだから照れるのでしょう。今度元気になって読まれたら、いろいろ削除されるかもしれません。。。。。

 うちの小猿は病室で暴れ放題、日ごろの躾の悪さが露呈していました。。。
でも、親切な病室の方々に、暖かく接してもらって喜んでいました。
折り紙を夢中でしていました。

 ふじ子さんは、今頃は義経に見入っていることと思います。さっき送ったメールの返事がきません。明日私の行く時間です。たぶん7時半。小猿とともに、7時半ですから、気合を入れて用意しないといけません。
がんばります

手術当日の朝

8月15日
 今日は手術の日なので、子供たちも朝早く起こして、でかけました。
ふじ子さんは4時半におきて、緊張していたそうです。
#消化器の手術なんでねー。下剤がね・・・・・

今日から管は2本。高カロリー輸液と抗生剤だとおもいます。
時間まではベッドの近くを片付けたり、同室の方々に励ましていただいたり。
私たち家族は病室まで送っていきました。
ちび小猿はベッドの際にあがって、また遊ぼうね、といっていました。
ちび小猿の一番のお友達はふじ子さんなのです。

それから、数時間、小猿たちが退屈しだして大変でしたが、午前中は何もなく
すごしています=順調なのでしょう。
終わるのは夕方くらいのそうなので。それまで、我慢です。
しばし、家に帰ってきたモンキーママでした。

手術は無事終わりました。

8月15日(2)
私は午後からも、病院に戻って、気長に終わるのをまっていました。
ふじ子さんの弟の私の叔父も来てくれて3人でのんびり待ちました。
でも、日が暮れてくる5時ごろから、まだかなー、という気になり、
なんどか詰め所に聞きました。

まあ、順調だろうと言うことでしたが、それでも心配です。
6時になって、ますます心配になり、行ったり来たりになりました。
結局、8時半に戻ってきました。
なんとか生きて普通に戻ってきたのでほっとしました。

先生のお話を聞けたのは9時で、ふじ子さんに会えたのは9時半でした。
眠そうにボーっとしていました。
きっと明日になったら覚えていないと思いますが。

手術は前日のお話どおり順調に終わったそうです。
とても複雑な手術だったので、ほんとうに、医学の進歩と先生の腕に
感謝です。
明日あさってと元気になるふじ子さんに会えるのが楽しみです。
#明日は歩くそうですよ~管をつけたままですが。。。。

手術から2日目

8月16日
 きょうも預けるところがなかったので、小猿たちをつれて
ふじ子さんの病院にいきました。
ふじ子さんは、点滴やら、いろんな管につながれて、酸素マスクを
していました。
と、聞くとびっくりでしょうが、これは予定のこと。
酸素マスクをはずして普通におしゃべりをしていました。
傷は痛そうでしたが、思ったより元気でした。

先生方が来られて、立って体重を計ったりしていました。
管を8本もつけてよく立てるもんだと思われますが、これが普通なのだそう。
(昨日は11本だったそうです。)
長い時間をかけて、ベッドに腰掛けて、ゆっくり立てました。
歩くのは無理でしたが、何とか立ててほっとしました。
これで内臓の癒着とがのリスクが減るそうです。
医学の発達はすごいもんだなあと思いました。

飲まず食わずがまだまだ続くでしょうが、少しづつ
回復していくんだろうなあ、と先が見えてきそうでうれしいです。

その後、小猿1号は折り紙に夢中、2号はねんねしてしまいました。
ふじ子さんの足元ですやすや寝ていました。

手術から3日目

今日はモンキーママはお姉さんと一緒に病室に行きました。
ふじ子さんはは個室でゆっくりねていました。
酸素マスクもなくて、酸素チューブをつけているだけでした。
呼びかけるとすぐ起きて、水を持ってきてとか、
ロッカーの鍵をもらってこいとか、言えるだけの用事を私たち
娘たちに指示していました。

それくらい、元気になってきたようで、上半身を起こしても
大丈夫そうでした。
その後、先生がこられて、歩きましょう、といわれました。
ふじ子さんは痛いのがいやだといっていましたが、しぶしぶ
立って、歩きました。
体から管を8本(昨日と同じです)出しているのに、
歩けるんですねえ。。。
病室から出て