海老とピラフ(エディット・ピアフ・愛の賛歌)
映画を見に行こうって夫と話ていたんだけど、夫が「お母さんと行けば?」と勧めてくれました。
シャンソンも好きな母なので、よろこぶかとおもったらしいですわ。
「エディット・ピアフ」見に行かない、っていったのに、「何海老とピラフ?」なんてとんちんかんなことをいって、みんなを凍らせました。
なんだかんだ言って見に行きました♪
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極貧で、母に捨てられ、父に連れて行かれた娼婦の館で育ち、
また、ふたたび大道芸人の父に連れられドサ周りの日々。
そして街かどで歌っていたところからどんどんスター街道を
歩んで行って、47歳で夭折するまでの日々を描いたものです。
戦前の汚いパリ、浮浪児のような姿、破滅型の人生から生まれた
名曲などなど、ドラマチックに描かれています。
まだ30代という、マリオン・コティヤールの演技に驚きです。
40代のピアフは、すでに老婆のようないでたちで病気も進んで
よろよろでした。
その姿もとてもリアリティがありました。
物語は現在過去、を行き来しつつすすんでいって、最後に全部つながります。
とてもとても大変な人生だなあと感慨をうけました。
母は、彼氏役の魅力にまいっておりましたわ。若いなあ。
ピアフ、きいてみようっと♪

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