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ウォーター・ホース

試写会に応募して、当たりました。
本当は長女(二年生)と行きたかったんだけど、一枚しか当たらなくて、しかたなく。。。
場所はリサイタルホールでした。

時代は1940年代、戦争で帰らない父を待つ少年アンガスは、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つけました。
家に持ち帰った卵から生まれたのは、小さい小さいトカゲのようないたずらっこの怪獣でした。

アンガスは秘密に怪獣にクルーソーと名前をつけて育てるが、どんどん大きくなって湖に返さなくては仕方なくなりました。

アンガスの母は、スコットランドの貴族の館の家政婦頭で、アンガスたちも館の一室で暮らしています。

そこに、ある小隊が駐屯することになる。この小隊長は貴族の知人だとかということで、館の世話になることになる。

アンガスの母(エミリー・ワトソン)その隊長や、兵隊たち、館に就職してきた下働きの男も絡んで、大人たちのクルーソーを見つけ出す驚きが面白い。

基本的に河童のクゥに似ていました。
伝説の謎の生物と少年との交流ということがモチーフだし。

少年が小さすぎて無力すぎましたわ。それがかわいいこともあるんだけど、ちょっともの足らない。
もう少し主体性のある12歳くらいの子だったらなあと思いました。
ところでアンガス少年、とってもかわいいんですよ♪
3,4歳のときなんかもうさらに可愛くて、お母さんの眼になっちゃいますわ。

エミリーワトソンはいつものプッツン女(ジャクリーヌ・ディプレその他)、ビンボー妻(アンジェラの灰)ではなく、品のいい家政婦頭を演じてしました。最初は誰だか分らなかったくらい。
やっぱり女優さん、きれいな人だったのね。


http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/

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