« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

脱メタボ日記(ひと月後)

人間ドックで夫がメタボを指摘されてひと月たちます。

あれからランニングに励んでおりますが、私も夫のランニングに付き合って三週間たちました。

毎日二人で15分くらいは走っています。
走っているといってもかなりスピードは遅いんで、走行キロとしてはせいぜい2kmくらいと思います(><)
昨日は一駅向こうまで走ったんで、3kmくらいになりました。やっぱりしんどい。
そこで、スーパーで買い物してバスに乗って帰りました。
ということで、ランニングなんか買いものなんか。。。

また、夫は野菜食を気に入っているので、私もつられて野菜食。
最近のお気に入りは白ネギのマリネ

ただぶつ切りの白ネギをレンジで高温チンして、ドレッシングをかけるだけです。
美味しいです。お勧めです♪

青いところはフープロでみじん切りして餃子の具にしました。
毎日白ネギを1,2本買っています。
高いけど、以前無駄食いしていた揚げ物の山よりはずっと経済的。

それにしても、脱メタボを意識してからは、かなり早い減量でうらやましい限りです

5kgだそう。体脂肪も16%!?

まだお中には脂肪が乗っているのになあ、私より少ないの!?と疑問です。でも、

筋肉の少なそうなふにゃふにゃの私は内臓脂肪が多いのかもしれません。

それで、私のランニング効果ですが、体重は、1gも減りません。
最近は事務仕事が多いので、なんだかつまみ食いが増えてしまって。
スイート中毒気味ですわ

美味しいものが周りにあるのも困ったものです。

| | コメント (0)

お葬式(叔父)

日曜に、夫の叔父がなくなりました。
叔父には身内がいないので、夫が喪主をして、費用は夫とその姉で折半するという、
計画になりました。(その頃は年金もあるかと思っていた)

子供もいるのですが、絶縁しているそうで、仕方ないそうです。
その後、年金が全く残っていなくて、使途不明になっていることも判明しました(号泣)

なんで、面倒なことを引き受けて、「ありがとうございます」などといわないといけないのか、私は大人げなくとても不機嫌でありました。
費用も切り詰めるべく、葬儀屋さんと相談して、見積書のやり取りとか、いろいろ決めたりしていろいろ大変だったのですが、なかでも夫と事あるごとに喧嘩になるのが一番面倒でした。
家族思いな夫をもつと大変です。
わたしも大人げないので、反省すべきことは多いのですが。。。

喪主になると、お泊りも付いてくるのですが、「泊まるよ」との自発的な声はありません。
結局義姉一家がお泊りすることになりました。
粋な義兄は不平もいわず、会場に亡き叔父の残したCD流したり、持参した美味しそうな日本酒を酌み交わしたり(!?)しておりました。
とても立派で見ならわなければ!
反省した一日でした。
さて、お葬式。
人間ドッグにいく予定を変えて喪主の妻としてなんとかしました

義母が亡くなった時にお世話になった葬儀屋さんに、かなり切り詰めてもらったものの、
立派な寺での立派なお葬式をあげてもらいました。
遺影は私の自作!近所の写真やさんにいって、伸ばしてもらって、額縁やさんで、きれいにトリミングしてもらいました。 かなり立派な出来栄えでした。
葬儀屋の○愛セレモニーさん、ありがとうございます。
またひいきに、、、、
いえ、しばらくお世話になることのないようにしたいです
葬儀サポートセンター

| | コメント (0)

V フォー・ヴェンテッタ

昨年の秋ごろに30分ほど見てたんだけど、時間切れで途中で終わりになってしまいました。続きをみたいなあ、と思っていて、やっと夫に借りてきてもらいました。

http://movie.goo.ne.jp/special/vforvendetta/about.html

近未来のイギリス。独裁政治で、夜間外出禁止とか、戦前の日本、またはそれ以上の雰囲気の中で、仮面のテロリストが登場。

ガイ・フォークス事件、11月5日、国会議事堂、マクベスのセリフ、など、みる人にはわかるだろう事柄がたくさんでした。

主人公はナタリーポートマン演じるTV局勤務のイヴィー。夜間外出禁止令が出ているのに、外に出ていて、秘密警察に捕まってしまいます。
それを仮面の男Vに助けてもらいます。

検察のスティーブン・レイが捜査を続けますが、Vの動きはあまりにも素早く、検察も常に遅れをとります。そこで、独裁者の議長ヒムラーに非難されます。

Vとイヴィーとのかかわりと、政府転覆をめざすテロリストのお話です。

映像がとてもスタイリッシュで、テンポも早くてとても面白かったです。
それと同時に不満もとてもたくさんあるのですが、そこを書くとネタばれになるのでここでは書きませんが、マトリックスの監督、といえば、イメージがわくかも、ですが。

Vはとてもミステリアスでクールです。イケています。
イヴィーはなぜだかわけありでおどおどしていて、恐怖政治におびえる一市民でしたが、徐々に成長していきます。

ナタリーポートマン、若くてきれいだけど、きっと女性からも高感度が高い女優だと思います。厭味がないというか。
彼女ハーバードを出たんですね。子役上がりなのに、知的な雰囲気がでてきて、やっぱりって感じでした。






ネタばれ少々







Vは最後まで謎に包まれたままでした。
素顔も見せなかったし回想シーンもいまいち。
テロリストになったいきさつはわかったけど、これほど無敵で知的ななテロリストに成長するにはどうしたのか、その辺がスポット抜けています。
巌窟王のビデオガモチーフになっていますが、その苦労も書いてほしかったなあ。。。

ジグソーパズルの隙間があいたままです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電器屋通い

先日、古いスティックミキサーが壊れてしまいました。
刃をせっかく研いだのに、動かなくなりました。まあこれは古いからしかたないけど。

フープロをうっかり食洗機にいれたら、変形して使えなくなりました。
愛用してたのに(号泣)バカバカ>じぶんです。

そして、デジタルオーディオ。
なんで壊れたんでしょうね。
昨日急に電気が入らなくなって。きっと、電池切れと、おもって
でんちを入れ替えたけどだめだめでした。

おまけに保証書をみたら、昨年の11月まで。もう少し前に請われていたらなあ。

諦めて今日、通販で注文しました。

珍しく悩まずに短時間で買い物いたしました。

それにしても、我が家の電気製品は壊れまくりです。

この3年で買い替えたもの
冷蔵庫 電子オーブンレンジ  洗濯機  掃除機  食洗機
液晶テレビ2台  デジタル一眼レフ  プリンター 

あと、フープロミキサーもかったんだけど。
その時ついでにデジタルビデオも買っちゃいました。
(とても軽かったんだもん。。。。4万円以下でしたわ)

そうそう、パソコンも。

なぜこんなに買うかというと、ほとんどが先代のものが壊れたからです。

早く新しくしたいものは壊れませんねえ。パン焼き機、電話、オーブントースター(18歳!)。

それにしても、壊れて一番困るものって。。。冷蔵庫かな。
冷凍室のものがどんどん解けてきて本当に大変でした。

それからPC。とてもイライラしました。これは昨年の6月でした。

もう電気製品が壊れるのはこれっきりにしてもらいたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母たちの村

西アフリカのとある村での話です。
またアフリカを舞台にした映画ですが、今回は内戦ではないのでほっ。

女性も10歳くらいまでに割礼をしないといけないという風習に
逆らった女性たちのお話です。

http://www.alcine-terran.com/main/moolaade.htm

監督はウスマン・センベーヌというセネガル出身のアフリカ人で、
アフリカ映画の父といわれているそうでした。

とてもいい映画だと思いましたわ。
まず、画面が美しい。
アフリカのとある村という設定で、国もなにもかもわからないけど、
美人も多く、娘っ子もたちもとっても可愛いのです。

話の筋も淡々としているのにぜんぜん退屈しません。
明治時代やそれ以前の日本の古い村をほうふつさせる人間関係です。
家族関係が一夫一妻制の日本とはちょっとちがいますけどね。

といっても、どろどろもしていなくて、とてもあっさりしていました。

衣裳がまたとても素敵で、黒い肌を美しく引きたてる民族衣装ばかりです。アフリカを知っている人は一体いつの時代だよ、って突っ込みをつけるのかしら。。。
衣服は常に美しく、豊かな村なんだろうなと想像します。
いったいどこなんだろうと夫と話していたくらい。
特典映像でなぞは解けましたけどね。

それにしても、かわいい少女たちに割礼の儀式をするなんてあんまりですわ。
熱帯の衛生的とは言えない環境で、理由もなく体に傷をつける不利益さに怒りを感じます。
実際、傷がもとで死んでしまうこともあるでしょうね。
傷の痛みが一生取れないこともあるかと思います。
実に不利益なことばかり。

割礼の理由の話を前に読んだようなきがします。
たしか、初めはとても嫉妬深くて情けない男がいいだしっべーではないかと。

そんな奴が支配者となり、それに賛同する情けない取り巻きがいて、
こんな馬鹿げた風習が続いたなんて、嘆かわしいことですね。

バッハのようなカツラ全盛時代も、ちょん髷もきっとハゲの支配者の影響なのでしょうかねえ。
まだ、流行を作るくらいの方がかわいいですね。

| | コメント (0)

ルワンダの涙

DVDを夫が借りてきてくれていました。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id326158/

ホテルルワンダをみたので、予告編で見て、みたいなあと思っていたのでした。

マイケル・ケイトン=ジョーンズ監督、

ヒューダンシ―主演。(キング・アーサーの端役ですね。明るい感じの青年です)

ジョン・ハートもとても渋い役です。(ハリーポッターのオリバンダーです)

実際に虐殺が行われた公立技術学校を中心に、オールロケで撮影されたそうですわ。

虐殺シーンは、カメラを外して眼をそむける場面にはしていません。

問題はシーンではなく、そうやって普通に人々が殺されて行った事実なんでしょう。

ホテルルワンダの娯楽性はまったくありません。つらい映画でした。

国連軍の無力感も伝わりました。

神父の苦悩も、もちろん、海外青年協力隊の青年教師の苦悩も。

現場にいた人はどれほどつらい思いをしたことでしょう。また、殺されて行った人々も、

虐殺者になっていったひとびとも。

その後、治安は戻ってきたかもしれないだろうけど、死者は戻ってこないだろうし、

生き延びた人たちの傷も元にはもどりません。どうか、こういうことが再び起こらないことを祈るのみです。

| | コメント (0)

2年と5ヶ月目の検診

今日は母のすい臓のCT、および血液検査の結果の日でした。

CEAが高いとか言っていたのでびっくり。

でも、昨年の1月の日記には「前回6だったCEAが5になった」と書いていました。

ということは、上がったり下がったりしていること?

6だったのは11月か10月で、その時は主治医の先生に電話しました。

ずーっと上がっていくのなら心配とのこと。

次に上がっていなかったら大丈夫とか。

どうかあがりませんように。

また、昨日は白内障の手術の日を決めていたそうです。

それと糖尿の検査も。また、いつものないかでは、血圧の上下に一期一憂。

200だったり130と正常だったり。

年をとると何かと大変です。毎日喧嘩できるくらい、元気が一番ですね。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »