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 芍薬天草湯

先日、長女の懇談があり、小学校に行ってきました。
その帰りに、婦人科があったので、時間もあったことだし診てもらいました。

3ヶ月前から生理のたくさんの出血がなくなったこと。
生理痛はきちんと毎月5,6日あること。

などなどです。
先日のドックと同じことをいわれました。さらにエコーもとって、検査もして、かなり確実に。
「子宮が収縮してきて、子宮孔がふさがってきた」とのことでした。
子宮内には血の塊があり、これが、痛みを作っているとのこと。

それで、タイトルの漢方を処方していただいたわけです。
一回飲んで、腹痛がなくなりました。
丸一日飲んで快適です。

体は重いのでランニングがウォーキングになりましたけど。

病院代は検査の分高くなりましたけどね。
エコーが卵胞に見えなくもないので、念のため妊娠も疑うということで、妊娠検査もしてくれと言われ、自分でしました。もちろん陰性。
あくまで、念のため。
これを病院ですると、保険が利かないのでとても高くなるといわれました。

今日も念のため通院です。
漢方って私の体にはヒットするようです。ありがたいです。

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 芍薬天草湯

先日、長女の懇談があり、小学校に行ってきました。
その帰りに、婦人科があったので、時間もあったことだし診てもらいました。

3ヶ月前から生理のたくさんの出血がなくなったこと。
生理痛はきちんと毎月5,6日あること。

などなどです。
先日のドックと同じことをいわれました。さらにエコーもとって、検査もして、かなり確実に。
「子宮が収縮してきて、子宮孔がふさがってきた」とのことでした。
子宮内には血の塊があり、これが、痛みを作っているとのこと。

それで、タイトルの漢方を処方していただいたわけです。
一回飲んで、腹痛がなくなりました。
丸一日飲んで快適です。

体は重いのでランニングがウォーキングになりましたけど。

病院代は検査の分高くなりましたけどね。
エコーが卵胞に見えなくもないので、念のため妊娠も疑うということで、妊娠検査もしてくれと言われ、自分でしました。もちろん陰性。
あくまで、念のため。
これを病院ですると、保険が利かないのでとても高くなるといわれました。

今日も念のため通院です。
漢方って私の体にはヒットするようです。ありがたいです。

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ルイスと未来泥棒

みなしごのルイスは毎日発明ばかりしていて、大失敗の連続。

養子縁組も破談ばかりで、がっかりしている毎日です。

自分を置いて行った母に会いたい一心でいろいろ発明し、科学コンクールに出品します。

ところが、未来からやってきた山高帽の不思議な男に、作品を盗まれてしまいます。

また、その男とは別に未来からやってきた少年がルイスといっしょに、山高帽の男を追いかけることになりました。

実は少年はルイスの息子で、盗まれたタイムマシンの修理をたのむべく、天才の父親の

少年時代のころにいったのでした。

あと、ルイス家族との楽しい触れ合いや、未来の世界、山高帽子の男の過去やら、いろいろ

つながってきます。

でも、失敗してもみんなで明るく励ますあったかい家族の存在が、ルイスの明るい未来を創ったんだなあ、としみじみ思いました。

いい映画でした。

泣くところではないのに泣いてしまって、長女に笑われてしまいました。

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低賃金ではたらかせる

こどもの小遣いと労働の話です。

小3長女があれもほしいこれもほしい、というので、すべてお金がかかっているんだから、がまんしなさい、というと、お金をためるとかいうので、労働に対し、対価を払うことにしました。

食器運び、食卓拭き 2円
風呂洗い      5円
洗濯物たたみ    1円    etc.

先日はどうしても風呂を洗うのがおっくうで、長女に頼んだのですが、気前よく10円を払ってしまって、後悔しました。

ということで、今日までに23円のツケがきています。
月末か給料日に支払う予定。

こういう低賃金で働いてくれるのもいまだけですか。。。。。

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ふたりの5つの分かれ道

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ , ステファン・フレイス主演

フランソワ・オゾン監督

離婚したはずの男女がまた、ベッドで愛し合って、いったいどうしたんだろう、という出だしでした。(しかも大胆なシーン。。。)

40代のカップルのようですが、次のシーンでは、もっと若々しくなった妻と、夫が、夕食に夫の兄を招いておりました。

過去にさかのぼったのがこの辺でやっとわかりました。

その後、どんどん未来に行くようになるのですが、結局別れの原因は
観客(少なくとも私と夫)にはわかりません。

妻はかつて魅力的だった、ということがわかりますが、この夫は、性格的に何か問題でも。。。というのが私の感想でした。

5つの分かれ道、というので、5つのエピソードが新しい順に並んでいます。どんどん若くなっていく俳優さんですが、いかんせん、同じ人なので、この辺は映画では厳しいですね。

もっと若い俳優を使って、最初に老けさせてから若くさせる方が、逆よりは大丈夫そうですが。


ところで、この映画は衛星で放送していたのを録画してみたので、
何の予備知識も持たず見ました。
見終わってからオゾン監督のものとわかりました。

話はかわりますが、この監督、映画は何本か見ましたが、結構好きです。

シャーロット・ランブリングの「まぼろし」「スイミングプール」もよかったけど、「8人の女たち」もなかなかです。
フランスの名女優勢ぞろいで圧巻でした。
なかでも、私はファニー・アルダンが好きです。

フランスの女優さんは、年齢を重ねてもなおさら素敵ですね。

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題名のない子守歌

R-15の映画でした。映画館でみました。
性を売買される不幸な女たちとその復讐のお話のようでした。
最初はハラハラドキドキです。でも展開がゆるくて分かりにくかった。

「ニューシネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作ですが、ほんわかドラマと違ってどぎついシーンもあります。

ウクライナからやってきたひとりの女性が、イタリアの街で家政婦として働き始める。
暗い過去を背負って、ストーカーまがいにある家をつけ狙う、その目的は。。。。

といった感じです。
イタリア映画でしょうね。イタリアの都会と、ウクライナの雑然とした街が描かれています。

いろいろ書くとネタばれになるんですが、最後は泣いちゃいました。
とてもいい映画でした。

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ロンりーハート

トラボルタ主演の刑事ものです。

http://www.so-et.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/lonelyhearts/

詐欺師の男女を追い詰める刑事役です。
彼自身も妻を亡くしたり、子供との仲も微妙で、いろいろ考えさせられる感じです。

トラボルタは、押さえた演技でしぶいです。
古い時代のアメリカの警察署が、なんだか、ブラックダリアをほうふつさせます。

サルマ・ハエックは激しい女性を熱く演じております。
怪演とかいてあったけど、まさにそのとおり。
美人のワルはすごみがありますわ。

レイを演じた俳優は中身がない感じがまさにそのとおりです。
ブ男ではないのですが、じつにいやなタイプでした。
これも演技だったとしたらすごいなあ、というかんじでした。

なかなかおすすめです。

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舞子HAAAN!

世の中にこんなにばかばかしい映画があっていいのかと思えるくらい笑いました。
夫子供たち、母と5人で大笑いした映画です。

そんなあほな~と突っ込むことすらばかばかしくて笑えます。

舞子さんに中学生時代からあこがれているおバカな男(阿部サダヲ)が主人公です。
舞子さんの座敷にあがるために、どんな苦労でもしまくるという、頑張り屋の男です(また、できるところがすごい!)

この男以外は、おき屋の女将の吉行和子、永遠のライバルの堤真一、真矢みき、柴崎コウなど、シリアスになる顔触れです。
突然シリアスな映画かと、思わせられてしんみりする一瞬も、阿部サダヲが出た時点で崩れます。

本当に笑わされた映画でした。

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スパイダー・ウイックの謎

4月はじめに試写会にあたりました!!
8歳児と一緒に行きました。
8歳児は本で読んだからいいよ、といっていましたが、無理やり連れて行きました。

チャーリーとチョコレート工場のフレディ・ハイモア君が主役です。
お気に入りです♪

http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/633/

妖精研究家の大叔母の古い家に、母と子ども3人で移り住みましたが、
大叔母の父はかつて妖精に連れていかれたという悲しい過去が。。。。

あとは奇怪な妖精(日本ではこれらは妖怪と呼ぶけど)たちと、フレディ姉兄弟との戦いでした。

うん、妖怪大作戦(みてないけど)みたいな。。。
ドキドキハラハラの妖怪との戦いが主軸。

で、姉兄弟の父へのフレディくんの思いや、母とのかかわり、大叔母とその父のかかわり、など、少ししんみりする部分も。
#その一瞬でないちゃいましたよ。泣き虫親子でした・・・

でも、壮大なスケールではなく、妖怪大作戦という感じでした。
8歳児も字幕でもほとんど理解できたかと思います。

父役がアンドリュー・マッカンシーだったのね。ほう、アイドルも年をとるんだわ。。。。

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