題名のない子守歌
R-15の映画でした。映画館でみました。
性を売買される不幸な女たちとその復讐のお話のようでした。
最初はハラハラドキドキです。でも展開がゆるくて分かりにくかった。
「ニューシネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作ですが、ほんわかドラマと違ってどぎついシーンもあります。
ウクライナからやってきたひとりの女性が、イタリアの街で家政婦として働き始める。
暗い過去を背負って、ストーカーまがいにある家をつけ狙う、その目的は。。。。
といった感じです。
イタリア映画でしょうね。イタリアの都会と、ウクライナの雑然とした街が描かれています。
いろいろ書くとネタばれになるんですが、最後は泣いちゃいました。
とてもいい映画でした。
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